3冊目:脳からストレスを消す技術


最近、偏頭痛がひどい。
おそらくストレス性のものであり、
毎年寒くなるとなるので季節性のものでもあると思う。

ただ、忙しい仕事。愛娘が生まれ家族が増えたこと。
自分では楽しんでいるつもりでも、
どこかで負荷がかかっていて
突然の蕁麻疹、目が腫れたり、咳が止まらなかったり、
年を重ねるにつて、自分の体から発信されるSOSが多くなってきた。

”精神的なストレス”をコントロール、
つまり原因と解消方法を言語化して、理解することで、
うまく付き合っていくための取り組みを行う。

何をするにしても、まず健康。
そこからのスタート。


脳科学的な難しいことは理解できなかったが

○3つの神経伝達物質
・ドーパミン:学習脳を活性化させる(報酬を前提に努力する=快を求めるために働く)
・ノルアドレナリン:仕事脳(情報を分析し最前の行動を行う、危機の時に脳を覚醒させる)
・セロトニン
→内外からのストレス刺激に関わらず常に一定量を放出
→それ自体が何かをするわけではないがドーパンミン、ノルアドレナリンの過放出を防ぐ

とういうことらしく、

太陽を浴びてリズム運動を取り入れ、セロトニンを活性化させる。
号泣するのも良いらしい。キーワードは「セロトニン」。

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