24冊目:ファンベース 支持され、愛され、長く売れ続けるために/佐藤尚之

人口急減やウルトラ高齢化、超成熟市場、情報過多などで、新規顧客獲得がどんどん困難になっているこの時代。
ファンを大切にし、ファンをベースにして中長期的に売上や価値を上げていく考え方の指南書。

重要性を概念的に説くだけでなく、豊富なデータや事例を挙げて具体的に紹介している
非常に実用的な一冊。


ただ、個人的には、ファンベースという概念は単なる広告手法ではなく、
もはや、生き方そのものに近い。

自分の生き方のスケール感を決めて、自分の周りにいてくれる人を大事にしていく。
その中で生まれる人間関係を紡いでいき、自分の人生をプロデュースしていく。

車や時計や酒や女や洋服・・・など、
全員にとってわかりやすいアイコンを追い求めることはマスベース的なのかもしれない。

客観の評価を求めるのでなく、主観に正直に。
相対評価ではなく、自分自身の絶対評価で。

難しいけれど、そうやって生きることで、
自分の価値観が浮き彫りになり、
それに共感する人・モノ・コトだけが残るようになり、
選択肢も情報も大量に溢れる世の中で、
流されて疲弊しないで自分の人生を生きることができるのでないか。

そんな気がしている。


23冊目:神山プロジェクトという可能性〜地方創生、循環の未来について〜/NPO法人グリーンバレー、信時正人 共著

とあるセミナーで、この本の中心人物として出てくる、
NPO法人グリーンバレー理事長の大南信也さんのお話を聞いた。
少子高齢化と東京一極集中による、すべての地方自治体が抱える過疎問題に対して、
大南さんを中心に神山町は「創造的過疎」をテーマに真っ向から取り組む。
過疎は避けられないという前提にたち、過疎の質を変えるべく、
移住を増やし、仕事を作り、地域の人で全力でもてなす。
田舎での生活(仕事もプライベートも)をおせっかいなまでにサポートする。

ワークインレジデンス、自分プロジェクト、など
全ての打ち手が有機的に繋がり、自走していくことで、
神山町がどんどん魅力的になり地域内でのヒト・モノ・カネを循環していく話に
非常に心が動かされて、おさらいもかねてこの本を購入。

ただ、この本はむっちゃ惜しい。
単なる公演の再録なので整理もされていないしグラフや写真もほぼない。
セミナー後の熱冷めやらぬ状態でなければ少し読み切るのがきつい。

大南さんのプレゼンの熱とその時の資料がそのまま本になっているんであれば
即買いなんだけどな。。。


shiitake house(しいたけハウス) はじめました 〜その2〜

しいたけハウスの栽培日誌。
100プロジェクトとはまったく関係ない。。。

初日
初日。直射日光のあたらない10〜25度のところに安置。


二日目
二日目。変化はまだない。焦らずに。


三日目
三日目。変化はまだない。乾いていたので少し水をやる。


四日目
四日目。ん?なんか形がでてきたような気が。。。


五日目
五日目。確実にきのこらしき造形物がでてきた。


六日目
六日目。左下のやつとかかなり立派!
ただ、若干気持ち悪い。。。


以上、しいたけ栽培プロジェクト途中経過でした。

shiitake house(しいたけハウス) はじめました

健康意識が高まる中(自分のね)、
腸内に100〜1000兆個も生息し、合わせると1.5〜2kgの重量にもなるという細菌。
ちょっと詳しくなってみたくて、ライトにしいたけ栽培をはじめてます。

なんの無しに、簡単そうだったので
shiitake house(しいたけハウス)を購入。
しいたけ栽培をスタートさせました。

外観

やり方は超簡単
説明書1
説明書2



よく調べたら、山ほど栽培キットあるのね。
全部味ちがったりするんだろなぁ。
興味あるなぁ。

22冊目:医者が教える食事術/牧田善二

共働き家庭の宿命である、家事・育児分担によって、
より時間との向き合い方を考える必要性が出てきた。

家族との時間も大切にしたいし、
100年時代の自分のキャリアを考えたときもっ自己研鑽に自分投資したいし
仕事での成果ももっとどん欲に狙っていきたい。

そんな環境下において、

食事をマネジメントすることで、パフォーマンスを上げる。
つまり、公私ともに時間投資のクオリティ―をあげる。

ということを2018年の目標の一つとしておくことにした。

当面の決め事として、糖質との向き合い方について考える
とにかく現代人は糖質過多である、おにぎりひとつで余裕で50gとかいくし、
あらゆる食べ物に、隠れ糖質(ソースとか)があるので、
完全なロカボ生活はハードルが高い。

・健康な成人の血液は4.5リットル、ブドウ糖濃度は空腹時90mL≒4g前後。
・急激に血糖値があがると、下げるためにインスリンが放出されるため低血糖に
これが眠気、だるさの原因でありパフォーマンスを下げる原因になっている
という前提を踏まえて、以下の生活をスタートさせる。

【糖質と向き合うための決め事】
・炭水化物はほとんど糖質(一部食物繊維)なので、何が炭水化物かを意識して摂取する
・ベジファーストの食べ方を徹底する
・コーヒーはブラック
・清涼飲料水を飲まない
・夜飯に糖質を取らない
・植物性タンパク質を意識(大豆、豆腐、納豆、、、)