21冊目:パパは脳科学者/池谷裕二

子どもの成長を脳の働きという視点で素人にもわかりやすく説明した本。
著者の子どもの成長記録にもなっている。

娘の日々の成長を見ていて、
不思議だと思っていたことの多くが書かれていた。

モノの名前のラベリング、自分と他人、
二語文、記憶と未来予想、、、
子どものひとつひとつの成長を
脳の働きとして分解して理解していくことで、
育児の大変なルーティンももずいぶん腹落ちしてくる。

どういう人間に成長してほしいか。
考えて働きかけること。
こどもはわかっている。表現する方法を持たないだけで。
すぐ忘れてしまっても、脳へ刺激として残っている。

とりあえず、4歳の誕生日のマシュマロテストはトライしてみたい。