20冊目:会話もメールも英語は3語で伝わります/中山裕木子

My job an English teacher.

I teach English.

英語の文を短く、直感的にわかりやすく。
複雑な文章をやめて、まずは3語(主語、動詞、目的語)で組み立てる。

特許事務所での日英翻訳の仕事をしていた著者が出会った、
テクニカルライティング(※)をさらにブレイクダウン。
※専門的な内容の文章を専門外の人にもわかりやすく構成・ 表現する技術

色々情報収拾した結果、
英語を少しでも話せるようになるためのコツは
以下の2点に絞りECCのビデオ英会話を続けようと思う。

意識的に3語で簡潔に話すこと。
使い勝っての良い単語を集中して使うこと。

2017年もあとわずか。
やり残したことのないように。。。

19冊目:ルビンの壺が割れた

発売前の全文無料公開&キャッチコピー募集プロモーションで話題となった作品。
※参考↓
http://www.shinchosha.co.jp/rubin/

大学時代に付き合っていた二人が、
30年ぶりにフェイスブックで相手を見つけ、メールをやりとりする。
そのメールだけで物語が進んでいく。
立場変われば真実は変わる。角度を変えれば見えるものも変わる。
あと、SNSって怖い。。。
そんな感じの小説です。

ページ数も少ないので、読むのが遅い人でも
2時間もあればさくっと読めてしまいます。

いろんなレビューを見ていると
伏線の回収の仕方やラスト展開の脈絡のなさなど指摘が多いですが、
あまり深く考えずにさくっと楽しむものと捉えれば十分かと。
逆に骨太ミステリーが好きな方はオススメしません。

最近、時間がかかるものや頭をつかうものが
どんどん億劫になっている自分にとってはちょうど良かったです。